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参議院選挙終了

ちょっと遅くなりましたが、参議院選挙、無事終了しました。

私は特に大河原まさこさんに重点をおいて手伝いをしていたのですが、長々報告しました大阪旅行に行ってしまったり(^_^;)、私事ですがここのところ父が体調を崩して看病したりで、十分には手伝いきれていなかったかなぁと思います。でも多くの方に「大河原さんに入れてきたよ」と声をかけていただいてとても嬉しかったです。

実は私自身の選挙のときは選挙事務所にテレビがなく、パソコンもつけたばかりでダイアルアップで、ピーヒョロピーヒョロ接続しながら練馬区のホームページを見ていました。
10代の頃から選挙速報を見るのは好きだったので、この参議院選挙は久々に選挙速報が見られて良かった。自分の時だけ見られてないなんて皮肉なものです。

私が区議選に出るきっかけは、今から六年前の参議院選挙でハンセン病元患者さんの森元美代治さんの比例区での選挙を手伝ったのがきっかけでしたから感慨深かったです。

さて、若干さめた意見ですが。
政治、特に国政は、個々の持つ資質と就職の可否が一致しない職業ですね。
社会全体が自民党応援になっていれば自民党公認の人がたくさん当選する。今回は逆パターン。

でも、自民党所属で頑張って良い仕事をしてる人もいるだろうし、民主党でも浮き世に流される人もいるかも知れない。

本当は「どこに所属してるか」ではなく「候補者個人の資質」が見られなきゃいけないはず。

それが現状難しいのは、政治家が身近な存在ではないからなんでしょうね。

そんな風に考えると、地方分権って大事だなとしみじみ。
「自民党よりも民主党」という大きな枠よりも、「うちの近くに住んで頑張ってる民主党の○○さんを応援したい」って方が身近に感じられるはずですよね。

より多くの方が、自分自身の問題として政治を捉えられるような工夫をしていきたいと思います。
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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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