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「AKY」

3連休に大学院のゼミ合宿があったので、私は日曜月曜だけ行ってきました。

もうすぐ大学院の夏休みも終わり。
・・・正直、学生だったことを忘れそうな状態でした
論文の準備をまるでしていなかったので、慌てて本を読んで、なんとか少しは前に進めて合宿に行ったのですが・・・。

とりあえず、

「民間に委託する」というのと「住民主体」というのを混ぜこぜに語るのはおかしいんじゃないか・・・むしろ、相反する場合があるんではないか・・・

という、私が前から持っている疑問について論じている文献を見つけたので、良かった良かった、と思っているところです。
これについてはまだ整理途中だし、話せば長くなりますのでまた改めて。。


私の通っている大学院は社会人がほとんどなので、年齢層もさまざま。
合宿ではそこに、数人の大学生も混ざっていました。

若い大学生が可愛らしいから、社会人院生は若者をつついて面白がってましたが(^^;

私は途中参加だからなんだか話の流れは見えないんだけれど、私が到着したときには、大学生の男の子が、「僕はKYじゃないんです!」と一生懸命言ってました(笑)

「僕はKYじゃなくて、AKYなんです!」と叫んでいるから、隣にいた同級生に、「AKYって何ですか?」と聞きました。

「[あえて空気を読まない]ということらしいですよ」と同級生。

なるほど。
[空気が読めない]んじゃなくて、[あえて空気を読まない]なんですね。

"can't"ではなくて"don't"なわけだ。

ふむふむ。良い言葉を聞いた。


機会があれば私も使おう


まあ、そんなわけで(←?)、明日から第3回定例会が始まります。

※かとうぎ桜子を育てる会のHPはこちら
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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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