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★7月21日さくらカフェ ★「世論」

★7月21日のさくらカフェ「裁判員制度について議論する」会(午後7時~かとうぎ桜子事務所)に、参議院議員の小川敏夫さんが来てくださることになりました。

会を開くために資料集めをしていてふと、「あ、そうだ。小川さんって、弁護士だった・・・」と思い出しまして
専門家がいてくれたら、議論が浮遊せずに済むなあと思ってお願いしてみたら、「いいよ」と。
国政の状況によっては来られなくなることもあるかもしれませんが、今のところ、来てくださるお約束です。

小川さんは、同じ政党に所属しているとか2年前の選挙でお世話になったとかいう事情を除いても、私は好きなんです。目指したい社会の方向性が、多分ほとんど同じ方向を向いていると感じるから。
そんなの当たり前だと思うかもしれませんが、そう思える人はなかなかいないものです(^^;

21日は、小規模で、ざっくばらんに話し合う会になりますので、(私の事務所なので、物理的に大規模にできない・・・)ぜひお気軽にお立ち寄りください。

私の事務所は、大泉学園の北口から東映撮影所のほうに向かって歩く途中にあります。徒歩10分弱。

来られそうな方は、事前にメールやブログへのコメントでご連絡をいただけると嬉しいです。

初めての試みなので、どれだけの人が来てくださるかがまったく分からず、不安で・・・。最悪の場合、私と事務所のボランティアスタッフだけという状況になり、「さくらカフェ」が「サクラカフェ」(→こちらの国語辞典のページの(4)の意味)になるのではないかと危惧しているもので・・・(^^:


この勉強会は、普段なにげなく耳にしている様々な社会問題、時事問題をわが身にひきつけ、「私自身の言葉」で語り合えるように深め、討論するための会です。
様々なテーマで開催したいと思っていますが、その初回が裁判員制度なのです。
どんな手続きで選ばれるのか、という基礎知識からはじまり、事例検討をし、課題を見つけて、今後わたしたちがどうやって裁判員制度に向き合っていくかを考える会にしたいと思います。


★今日の大学院の授業で、面白いことを聞きました。

「世論」について。
「せろん」と読んだり、「よろん」と読んだりするでしょう。

以前は、「よろん」は「輿論」と書いたそうです。

で、「せろん」はpublic sentiments で、「よろん」はpublic opinion の意味があったとか。
ウィキペディアにも書いてありました。

つまり、「よろん」が意見で、「せろん」は気分なんですね。

さてさて、今私達が政治に向き合う時は、「よろん」になっているでしょうかね、という話を授業でしていたのです。


さて、どうでしょうね。


じゃあ、どうしたら「よろん」になるのか・・・ですね。


今回の場合はまずは、
「なぜ私は今、政権交代を望むのか(あるいは望まないのか)→そもそも、政権交代って、なんだろう?」
「これから先の社会をどう変えていきたくて投票するのか。その後どうチェックしていきたいと考えるのか」
ということを、自らの言葉に表してみるところ(報道されているままの言葉ではなく、自分自身の言葉で。)が第一歩でしょうか・・・

※かとうぎ桜子のHPはこちら


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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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