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ジャズ、無事に終わりました

ご報告が遅くなりましたが、19日の「ジャズを聴く会」、めでたく無事終了しました。

初めての試みでずいぶんドキドキしていたのですが、とても楽しい会になりました。

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前のほうから見ていると、お客さんたちがとても楽しそうな表情をされていて、んー音楽って良いもんだなあとしみじみ。

私はといえば、最初のころはテンパって無駄に会場内をウロウロしており、後半はだんだん酔っ払ってきて気が大きくなってニヤニヤしており、いずれにしても会の運営じたいはボランティアさんたちにすっかり頼りきりでした(^^;

お手伝いくださった皆様、どうもありがとうございました。

私自身も、日々の生活の中では知らず知らずに頭の中が狭くなってしまう、視野が狭まっていってしまう感じがあるけれど、音楽を聴くことによってふーっと解き放たれたような気持ちになりました。


途中の休憩時間には、私の事務所でボランティアをしてくれている人が音頭をとってゲームをして参加者同士の懇親を深め、そして私の大学院の恩師からひとことご挨拶いただきました。

先生には改めて来年、講演に来ていただこうと思っています。(政治学の先生なので。) ですので、何をテーマにお話をされたかという詳細は、改めてそのときに。(^^;

温かいお人柄の先生なので、懇親のゲームと先生のお話によって会場も温かい雰囲気になりまして、後半の演奏は会場も盛り上がってとてもよかった。


準備は大変でしたが、とても良い会になったので、1年に1回くらい、定例化できたらいいなと思っています。

ぜひ、皆さんも次回、ご参加ください。


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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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