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光が丘の給水所と中村かしわ公園

前回に続いて、委員会視察の写真を載せます。

5月23日に災害対策等特別委員会で、光が丘の給水所と中村かしわ公園に行きました。

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ちょっと見づらいですが、写真をクリックすると少し大きくなります。
光が丘公園の地下に池があって、水をため、給水しているのだそうです。


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時間によって水の使用量は変わるので、池に水をためて必要量を給水しているという説明のパネル。


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ポンプで池からの水を送るのだそうです。
「ポンプってなんだ?ばっこんばっこんと押すイメージか!?」とひとりつぶやいていたら、水道局の人が、「いや、どちらかというと扇風機のようにぐるぐる回って水を送るイメージです」と教えてくださいました(^^;


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災害が起きたときには、この池の水を引き出して、緊急の給水拠点ができるそうです。


次に、中村かしわ公園。

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このベンチは、災害時にかまどとして使えるそうです。


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これは、普段は倉庫に入れられていて、LEDで電気がつくもの。


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この丸いものを外すと・・・


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穴が開いて

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上にテント型のトイレを設置できます。


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近くで見るとこんな感じ。


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この公園にも井戸があって、災害時に給水がおこなわれます。
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しらゆり荘の視察(写真で報告)

報告が遅くなりましたが、5月10日の健康福祉委員会の視察でしらゆり荘に行きましたので、写真を載せます。

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練馬駅と豊島園駅のあいだあたりに新しく障害者施設「しらゆり荘」の建物ができました。6月1日に開設されるということで、開設前に健康福祉委員会の委員で見に行ったのでした。


グループホーム・ケアホームとショートステイなどがある生活の場なので、なかなか見る機会がないと思いますので、ここに写真を載せます。

障害のある人がこの施設で寝起きして福祉作業所に通うという生活の練習をし、一定期間たったのちには民間のグループホームなどに移るというイメージです。

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ちょっと分かりづらいですが、個室です。グループホームでもショートステイでも、ここにベッドを置いて生活をします。


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障害が重い人が使うリフトが、天井についています。


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お風呂


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いすをセットして



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障害が重い人がいすのままお風呂に入ることができます。

Appendix

桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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