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大学の同窓会

今日で定例会が終わりました。


今日は今日で腹の立つこともありましたが、最近腹立ちが多いから今日はひとまず別の話題。


2年ぶりに大学のゼミの同窓会をしました。


 私は近代国文学のゼミで、先生1人に学生11人でした。


 私がゼミの代表をしていたので、卒業後もそのまま同窓会の幹事をしてまして。


選挙にでることになったから幹事はできないよ、と言ったら、だれも代わりを名乗り出ず、開催されないまま今日に至る。ぷんぷん。


 で、私が選挙に出てる隙(?)に結婚してる子もいたりして。「なんだい、なんだい、失礼しちゃうよ」とぶつくさ言いながら、定例会中の会議終了後に結婚祝いプレゼントを探しに行ったりしていました。


で、ようやく今晩を無事迎えました。


2年ぶりにもかかわらず、メンバー12人のうち10人が参加して、めでたしでした。


メンバーの現在のポジションは様々で、県庁の職員とか、ヘルパーやってる人とか、研究者とか、保険会社とか。


 慶應といっても国文学であり、若干、社会のメジャー路線からは、ずれた人が多いのですが。


ふつう10人以上の集団になれば、職業だけで判断するだけでも個性が強いということもあって、集団のなかで押し退けあったりギスギスするけど、私のゼミはそういうのがなくてとても温かい集団なのです。


なぜ温かい集団になり得たのかはよく分かりませんが、相手の個性を認めて、関心を持つことができる仲間だったのかなと思います。


 今はそれぞれまったく違う職業に就いてる人間の集団であるこのゼミで、これだけ良い仲間になれたのだから、きっと地域社会でも同じように良いものが作れるだろうと信じられるのかもしれません。学生時代の仲間は大切ですね。


かとうぎ桜子を育てる会

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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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