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今日から定例会

今日から3月14日まで、定例会です。
今回は20年度の予算の審議。

今日、予算特別委員会が開かれて、予算の説明がありました。

財政課長が1ページずつ、特に言うべき点について説明してくれるんだけれど、短時間に300ページくらいの予算書の説明をするから、速いといったらないのです。
もはや、これは説明して納得してもらうためにやってるわけではないんだろうと思える速さ。
説明に追いつくようにページをめくるだけでも疲れてしまうくらい速い(笑)

それを課長さん一人で何時間かやるんだから、すごいことです。終わった時に拍手が起きていました(^^;

財政課長の人事を決めるときには、面接をして、「隣の客はよく柿食う客だ」等を上手に言えた人に決まるんだろうか・・・と思いました。


予算の話し合いは来週から始まります。明日からは一般質問。
明日は、私の会派の幹事長が質問します。幹事長の質問は、会派のみんなの意見をたくさん採り入れてくださったので、楽しみですねえ・・・
幹事長の質問のどのあたりに私の意見が採り入れてもらえたのか、そしてどんな答弁が返ってくるのか、楽しみです・・・。


定例会のない間は、ボランタリーフォーラムをはじめとしていろんな活動をしている方にたくさんお会いして刺激をいただいたので、久々に議会の世界に戻ってくると、イライラします(笑)
制度設計段階の組織が旧態依然であることに対するイライラもあるけれども、それ以上に腹を立てるだけで何も変えられない自分にイライラする。

でも、魅力的な活動をしている人って、自分がやっていることを楽しんでいるんですよね。阿部志郎さんが言っていたように、自分が行動する理由が、「何かやらないといてもたってもいられない」という気持ちから出発しているから、行動することに充実感を持っている。
昨晩、アフガニスタンで活動している中村哲さんのお話を聞きましたが、やっていることがすごいという以上に、自分がやっていることを楽しんでいるところが魅力的なんですね。
アフガニスタンの情勢がなかなか良くならないなんて、見ようによっては絶望的な気持ちになってしまいそうなものなのに、そこで少しずつ少しずつより良い状態を作っていくこと、仲間を増やしていくことを楽しんでいる方なのでしょう。

そういえば、上智大学のアルフォンス・デーケン先生が、『ユーモアとは「にもかかわらず」笑うことだ』とおっしゃっていたなと思い出しました。

つらい時、腹が立つとき、やりきれない事実に直面したときほど、ふっと力を抜くことが必要なのでしょう。

だから私も、議会の中にいて追及をする役割を与えてもらっていることを楽しんでできるようになると良いなと思います。

変えるべき点があるということは、変わる可能性が秘められているということでもあるわけですからね。

でも、私はまだまだ青二才なので、いちいち本気で腹が立つので大変です

あー、きっと、予算の質問の準備をしているうちにまた腹が立ったり、そして明日の幹事長の質問に対する答弁を聞いても腹が立ったりするんだろうなあと、この先1ヶ月の自分を予想して、はぁ、とため息をつく今日この頃です。


でもね、それが仕事だから仕方ないのですね。額面上は、福祉の仕事をしてた時の5倍の給料をもらっているので(!)、5倍働かないといけないのです・・・。(議員の給料が高いのか、福祉の給料が安いのか。・・・おそらくどっちもだと思いますが ^^;)

いつか、楽しみながら仕事できるようになることを目指して頑張ります。。
どんな状況も楽しまないと、胃に穴が開くか、心が燃え尽きてしまいますからね、きっと・・・。

※かとうぎ桜子を育てる会のホームページは
こちら

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桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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