Entries

母校のこと

頭とお腹がおかしいです
脳みその限界を超えてしまった・・・。ちょっと落ち着いたら、予算で質問した内容を報告します

というわけで今日は違う話。

グラビアアイドルが、芸能活動を理由に退学処分になったことについて、母校を裁判で訴えてたのをご存知ですか?

学校側が正しいという結論が出たようですが。

私の母校なんです


私の母校は、校則というのではなくて、先生と生徒が話しあって決めた自主規制だったんだと記憶しています。

それでも、そんなにたいした規則はなくて、制服を着ることと、「靴下はこういうのじゃないと駄目」というきまりがあったのと、あと一番大きいのは、テレビに出ちゃ駄目というんだったと思います。

今日、テレビでその話題をやっていて、見てたらキャスターの女性が、「私の母校なんです」と言っていて、「おや!そうですか!」と思わずテレビに話しかけていました(^^;)
私は、その母校がとても好きなものですから。。


その女性も言っていましたが、「街頭インタビューに答えて映るのも駄目」だった。
それは生徒全員が知っているきまりだったと思います。

私はテレビに出たいと思ったことはないので、どうしてそんな決まりを作ったのか?という質問をしたことはないけれど、たぶん何か理由があるんだと思うし、みんなそれを納得していた。

・・・私の学校は、パワフルな子ばっかりがいたので、納得できない決まりだったら反乱を起こしていたことでしょう。

私の学年にも、それでもどうしてもテレビに出る仕事をしてみたいと言っている子が何人かいて、しばらく先生と話しあって、卒業してからやると決める子もいれば、それでも出たいと思って退学をしていく子もいた。

そりゃー、最低限の決まりなんだし、高校は義務教育ではなくて自分の意思で決めるんだからねえ。どうしても納得できないなら、裁判という手段じゃなくて、先生と生徒を説得しないといけませんな。

無事、学校側が認められたようで、良かった良かった、と思いました。

・・・ま、それだけの話ですが(^^;

※かとうぎ桜子を育てる会のホームページは
こちら

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://sakurakohappysociety.blog56.fc2.com/tb.php/186-0aeaab94
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

過去ログ