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★最近の私 ★中学校の卒業式 ★最近の趣味

★最近の私
最近よく、くしゃみが出るんです。

「花粉症ではない!ただのくしゃみだ!」と言い張っていますが・・・。


さて、定例会がないときは一体何をしているの?とよく聞かれるので、今日の私の行動を試しに書いてみます。
・午前中は大泉中学校の卒業式に出て
・午後は区役所でやってた介護保険の「給付適正化事業説明会」を見に行って
・そのあと大泉に戻って個別に受けてた相談に乗りに出かけて
・ちょびっと事務所で事務作業をやって
・区が主催した「あしがらさん」の上映会を、ゆめりあホールに見に行った

そんな感じ。

なんか、定例会の間、他のことが何もできていなかった分、事務も山盛りたまっているし、今週は毎日、こんな感じでバタバタしてます。

特に今日のことは色々と思うことがあるので、2回に分けて書きます。

★中学校の卒業式
というわけで、今日は卒業式の話。

卒業式に出るなんて、自分のとき以来です。

議会に出ていると、部長課長も議員もほとんど、自分の親くらいの世代の人だから、学校に行ったら若い人がいっぱいいてまずビックリした。生徒はもちろんだけど、先生も若い人もいるもんね。

「あー、若い人だー」としばらく観察(^^;

卒業生はぎこちない動きで、「ここまで行ったら立ち止まってお辞儀して座る」というような筋書きが頭に浮かんでいるであろうことが手に取るように分かりました。。
頑張って練習したんだろうねぇ。

でもそんな動き一つひとつにも、それぞれの個性が出ていて。
忠実にやることに真剣になっている子もいるし。
壇上に上がってもニッコニコしている子もいるし。
なんか目立ちたい!と思っているであろう子もいるし。
中3くらいだと、ものすごく、神経質なほどおしゃれが気になってしょうがないんだろうな、というのもあったり。
面白い。

で、卒業証書を渡す校長先生が、一人ひとりがやって来る姿をじーっと見て、一人ずつに何か言葉をかけている。

その声は聞こえないけれど。
もしかしたら、「ほら、左手出して、右手出して、証書を受け取ったらお辞儀だ!」とつぶいているのかもしれないけれども(笑)

でも、一人ひとりを見守るその目を見ていて、ああ、先生って、こんなに温かく子どもを見守ってくれていたんだなあと、気づいた。

自分が生徒だったときには、まったく気がつかなかったけれど。


私が中3だったときって、どんなだったかなあと思い出していました。
今から12年前。
私は私立で中高一貫だったから、中学卒業でそんなに感慨はなかったんですが。

中学くらいのときは、今よりも100倍生意気だったので、先生は大変だったと思います。
校長先生にも「ふんっ」としてたもの。

でも、高校に入ってから、校長先生がとても優しい人だったということを感じる心の余裕が出てきて、そしたら反抗してたのが申し訳なくて、「ごめんなさい」と書き添えた年賀状を出したことがありました。

そしたら、すごくさりげない言葉が添えられた返事が返ってきたんですよ。
反抗的だった私を責めるでもなく諭すでもなく、ただ、これからも一生懸命生きるんだよ、というような内容だった。
ああ、もう校長先生には一生頭が上がらない、と思って、高校の卒業式で深々と頭を下げた記憶があります。

卒業証書の授与を見ていて、そんなことを思い出した。
あの時の校長先生、もう退職しちゃったけれど、お手紙でも書いてみようかな、と思いました。


卒業式は厳かだけれど、厳かさの陰には、先生と生徒の心の交流が垣間見える。そんな人間らしさがあってこそ、儀式には意味があるんでしょうね。

自分自身の卒業式以上に、なんだか心動かされました。


今年の卒業生は、平成4,5年生まれだそうです。
ひぃ。
うちの猫よりも後に生まれたのか!と思って・・・

気分的には私もそんなに年が変わらないと思ってたけど、とんだ錯覚でした(^^;
生年月日を聞いたときにはあんまりビックリして思わず来賓席でひとり、「ひぃ」という声を出してしまった・・・。


あと、卒業式では「君が代」を歌いました。
議員になってから、何度か君が代を歌う場面が出てきますが。
小学生の時以来です(^^;

今日、しみじみ歌詞を噛みしめながら歌ってみた。・・・うーん。最大限に天皇と、その治める国をたたえちゃったぞ。
中学生の卒業を祝いに来ているのになんで君が代を寿ぐんだろうか、という違和感が胸にわきました。。
変なのね。なんで、天皇が「象徴」に変わったときに国歌も変えなかったんだろう・・・??
憲法の内容と相反する歌詞じゃないのかなあ・・・。
変なのー。

★最近の趣味
もともと持っていた性格が、年をとるごとにだんだん個性強くなってくる気がする今日この頃。人間ってそういうもんなんでしょうか。

最近の私の数少ない喜びのひとつは、週末にタモリ倶楽部ケータイ大喜利というのを見て一人で「ふふ・・・」と笑うことです。。

見てみてください。

なんか、若干、根暗な笑いがあって、私としては気が休まるのですが(^^;

※かとうぎ桜子を育てる会のホームページはこちら

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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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