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ゴホゴホ

風邪の感じは治ったのに、咳が止まりません。

マスクをしたり、家で加湿器をつけたり、濡れタオルを部屋にぶら下げてみたり、うがいをしたり、のど飴をなめたり、散々やっても治らない。

咳のしすぎで肋骨が痛くなってきたので、仕方ないから病院に行きました(--;)

お医者さん「ゼーゼーしたりゴロゴロしたりしますか?」
私「いいや、しないです。」
お医者さん「ふむふむ。喘息とかアレルギーはありますか?」
私「いいや、ないです」
お医者さん「ふむふむ。そんじゃあちょっと聞いてみましょうね」
と聴診器をペタリペタリ。

お医者さん「ん?・・・ゼーゼーいってますよ 自分で分からないんですか?」
私「いってましたか? 全然気づきませんでした

・・・鈍感だったらしい

お医者さん「でも今まで喘息だって言われたことないんだものねえ。喘息までいかないのかなあ・・・とりあえず薬を飲んでみて、次に来たときに様子を見ましょう」

う~ん、言われてみれば私は毎年、ゴホゴホしている気がする・・・つまりは、「喘息だといわれていない」のではなくて、「お医者さんにちゃんと診てもらってなかった」のですねえ。。
そうか、喘息かも知れない状況で、28年気づかずポケーっとしてたのか・・・(--;)

「不適切な状況であっても、長いことその状態に慣れてしまえば当たり前になってしまう」という事例ですね。。
ちょっと体調が悪かったらすぐに病院に行く。ちょっとつらいことがあったらすぐに誰かに相談する。ということを身につけないといけないのにね・・・。
普段自分が言っているのに、自分の体のことだとこうだもんなあ・・・紺屋の白袴だ・・・

ま、私の状態はもう少し様子見ないと分かりませんが、しみじみ、体調悪くなったらすぐ病院に行ったほうがいいですね。

※かとうぎ桜子を育てる会のHPはこちら

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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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