Entries

定例会終了後の日々

★事務所の中に、資料の山がうず高く積んであるので、今度こそなんとかしたいと格闘しています。
整理が苦手なのです。
右に積んであったものを左に移動してみる・・・みたいなことを続けています。とほほ。
あと一息・・・というところでいつも放置して、また次の定例会が始まり、新たな資料の山ができる・・・という繰り返しなので、なんとか今月中に片付けなければ、そのうち資料が連峰になってしまう・・・

★先日もそんな「資料を右から左へ・・・」をやって、やれやれ・・・と家に帰って夜ご飯を食べていたら、日高市議の川田さんから電話が来ました。
しばらくしゃべっていたら川田さんが、「かとうぎさん、今晩も飲んでるの?」と言う。

桜子「失礼しちゃうわね、普通にしゃべってるじゃないの。いつも通りだよ。」
川田さん「【いつも通り】ってことは、飲んでるっていうことだね」と川田さん。

むむっ。

★大学院、あと1年で卒業せねばなりません。留年すると、次の区議選と重なっちゃうから、来年の今頃には卒業しなくちゃ・・・
今週末に修士論文の中間発表の合宿があるので、またせっせと本を読まなきゃならないところなんですが。

保育園の民間委託を論文のテーマにしようと思っていて、今改めて練馬区の保育園の委託の経過を読み直しているのですけど、なんだか、あんまりひどすぎて、こんなの論文にならないや、っていう気分になってきました(--;)

合意形成なんて全然できてなくて。民主主義があるはずの日本の社会で、こんなことが起こるなんて信じられない・・・という感じで。


社会的な活動をする人には、いろんなタイプの人がいると思います。
社会を変えるため・みんなの生活をより良くするために活動する人もいれば、活動をすることそのものが目的化してしまう人も中にはいると思う。それは、市民活動であれ、議員活動であれ、職場の中であれ、同じだと思います。

区のあり方に意見を言う人に出会ったときに、「この人は社会を良くするために、生活に根付いて活動しているのか」、それとも、「反対をすることそのものが目的なのか」というのは、目を見て話し合ってみれば分かるはずだと思うのです。

保育園の委託のとき、区長や区の担当者は、不安に思う保護者や関係者ときちんと目を合わせて対話をしていなかったんじゃないかと思います。

「どうせ反対するだけなんでしょ」と思って、目を伏せたまま突っ走ったような印象。

区民と目を合わせようともしないで、一体誰のために仕事をしているんだか。
・・・おっと、できるだけ冷静に書こうと思ったのに、また腹が立ってきてしまった


練馬区の事例を1章に書こうと思ったんだけど、そんなわけで、論文の中の練馬区の比重をも少し減らしたほうが良いかな、なーんて悩んでいるところです。
この事例分析をしたところで、なんの普遍性も見出せないような気がしちゃって・・・いや、こんな事例から普遍性が見いだされちゃったら大変だわ・・・

いずれにしても、土曜日までに考えなくては・・・(--;)

※かとうぎ桜子のHPはこちら

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://sakurakohappysociety.blog56.fc2.com/tb.php/357-c25af298
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

過去ログ