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四ツ谷の桜

★今、大学院に来て、空いた時間にパソコンを使おうと思ったら、パソコン机の下の板に思い切りすねをぶつけました・・・くうっ、痛い・・・誰にも八つ当たりできない、このなんともいえない悔しさであります。

★東京の桜は満開になったといわれていますが、まだもう少しというところも多いですよね。今日は暖かいから、これで咲ききりますかね。

社会福祉士の学校のときの同級生が夜桜を見るという連絡があったので、昨晩久しぶりに四ツ谷に行きました。

四ツ谷の学校を卒業してからもう4年も経つんだなあと思いつつ・・・。夜間の学校に行っていたとき、私はヘルパーなどなど仕事を2つも3つも4つも掛け持っていたのでやたらと忙しくて、十分に学生生活を満喫もしていなかったのですが、改めてみると四ツ谷は桜がきれい。

集合時間より遅れて四ツ谷に到着し、土手沿いに仲間を探して歩く。
上智の同窓会は、なかなかタイミングが合わなくて、議員になってから行けていなかったので、「お互いに顔を覚えてなかったらどうしよう」と思いながら必死で探しました。そのうち他の団体に混じって飲んじゃったりして・・・と思いつつ(←冗談です)

まあなんとか無事みんなと再会できて、外での酒を楽しみました。


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見えにくいですね。桜の枝の間から、真ん中に見えるのが月。

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これはもっと見えないですね。真ん中の黒くなっているところが桜の太い幹。その周りにうっすらと桜が見えますか。背景の明かりは、ライトと月明かりです。

ずっと昔、議員になる前のブログに書いたことがありますが、夜の桜を見るとやはり、梶井基次郎の「桜の樹の下には」という文章を思い出します。

桜の樹があんなにきれいなのは、そのもとに死体が埋まっているからに違いない。そうでなければ、あんなにきれいな理由が説明できない・・・というような内容。
四ツ谷の土手の桜は土に根をがっちりと張り、四方に枝を伸ばして、体中で桜を表している。暗い中に浮かび上がる桜を見上げると、うーん、梶井基次郎の言うとおりに違いないと思えてきます。
四ツ谷駅から降りてすぐの土手、ぜひ歩いてみてください。

※かとうぎ桜子のホームページはこちら

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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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