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★近況 ★アメリカ旅行記③―バークレイその3

★近況
・道ですれ違った知人が、「加藤木さん、シアトルに行ったんですってね。どうでした?」と言いました。
いやぁ、1週間の出来事を、道ですれ違う5秒くらいの間に伝えるのは難しいですねぇ・・・「楽しかったです。」という、小さい子の夏休みの感想のようなことしか言えませんでした(^^; とほほ

・せっせと修士論文と一般質問の準備をしていますが、目が疲れる・・・。移動中の電車の中なんかで本や資料を読んでいると、目が痛くなってくるから、ついつい閉じるでしょう。閉じるとそのまま、Zzz・・・となる・・・
高校生くらいのときはいくら読んだって目なんか疲れなかったのに、嫌になっちゃうわ、と思いながら、目薬を買ってみました。

私は目だけは良いので、目薬を使うのも人生初です。

目に物を入れるというのは反射的に「怖い」と思うものですね。
目薬を片手についつい目を閉じて口ばかりが開いてしまいます。

それでも頑張って目薬をさすと、ずいぶん楽になるもんですね。

しかし、もう少しスマートにささっと目薬をさせるようにならないと、電車で目を閉じてしまう現象の解決ができませんね・・・。目薬をさすたびに、いちいち口をパカッと開くんではねぇ・・・。

★アメリカ旅行記③―バークレイその3

さて、なかなか進まないアメリカ旅行記の続きです。

各地にあるという「コミュニティカレッジ」を見に行きました。
DSCN2910.jpg

同行した仲間の中に大学教育についての研究をした人がいるのですが、その人いわく・・・
コミュニティカレッジは2年制で、授業料が安い。基本的に希望する人は誰でも入れるので、たとえば家庭が貧困の状態にあってなかなか学ぶ機会がなかった人にとっても、就職に向けて学ぶ場として選択することができる。
さらにしっかり勉強したいと思った場合は、一般の大学への編入試験を受けるという道も開けてくる。(例えばバークレイなら、近くにあるカリフォルニア大学に編入するという可能性ができる。)

2年制大学といっても、日本の短大とはイメージの違うものなのだと、説明してくれました。


学校の入り口の受付で対応してくれた人は、この学校の学生さんでもあるらしい。丁寧に、案内をしてくれました。
DSCN29121.jpg

きれいな建物でした。建物の中には、どの授業をとるべきか、先々の進路のために何をすべきかについて相談に乗ってくれる、相談室のようなところに、かなりのスペースがとられていました。

DSCN2913.jpg
ちょっと暗いですが、教室の中の様子。丸いテーブルを囲むような形って、日本の学校ではないですよね。

DSCN2915.jpg

学生が自習できるスペース。
学内に飾ってある絵は学生が書いたものなんだよと、案内してくれた人が言っていた(・・・そういうように私には聞き取れたのだけど、果たして・・・





コミュニティカレッジの見学を終え、カリフォルニア大学バークレイ校にも行きました。
前々回のブログに書いた、障害者自立生活運動を始めた人が通った大学です。

自然のたくさんある広い学校で、リスが歩いていました。

DSCN2920.jpg
最先端の研究に学生が身近に触れられるような工夫をしているとか。

DSCN2926.jpg
学内の「Free speech movement cafe」は、お茶を飲めるスペースで、学生がパソコンを持ち込んでそれぞれ勉強をしていたりするのですが、1960年代の学生運動の記録を残している場所でもあります。

DSCN29311.jpg
壁に、学生運動のときの写真が貼ってある。

DSCN2930.jpg
テーブルには、学生運動のときに作ったビラが埋め込んである。

DSCN2937.jpg
学内の「スプラウル広場」が学生運動の舞台になった場所ですが、ここは戦争反対や人種差別への反対運動などの拠点ともなり、最近では反イラク戦争の運動も行なわれたとか。

前回・前々回のブログで書いたようにバークレイの街中を見ても感じたところですが、市民による運動が起きるということがすごいだけではなくて、その歴史が権力によって奪われていないことがすごいなと思います。

カリフォルニア大学バークレイ校の中に、今でも続く社会活動の拠点が許されており、そして学内のカフェに運動の歴史が残る。それを誰にも邪魔されない。

んー。あと10年くらい早く知っていたら、ここに留学したかったですね・・・。

次回は、サンフランシスコの壁画によるまちづくりについて書きます。

※かとうぎ桜子のHPはこちら

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桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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