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浜松より、ジャズコンサートのお知らせと、足尾の思い出の報告

★一般質問もなんとか無事終わりましたが、これから連休に入ってしまうし、今日中に終わらせておきたい仕事がいっぱいあって、またまたひいひいでした。連休前のひいひいはきっと、お仕事をされている皆さん同じですよね。

土曜日は、浜松に住んでいる友達の結婚式に行くのです。
ひどいことに(!?)、朝から結婚式をするというもんだから、自宅から間に合うように行くためには、5時半くらいに出なくてはいけない・・・これでは式の途中に寝てしまうに違いないと思って、金曜の夜のうちに浜松に移動してきました。

仕事がなかなか終わらなくて、8時半くらいまで区役所にいて、夜中にようやく浜松に到着。まちは真っ暗でした・・・しくしく。

浜松で朝から結婚するなんてひどいやひどいや・・・と心の中で友人に八つ当たり。

まあ、呼んでくれる友達がいるというのは嬉しいことなんですけどね。。

ちなみに彼女は、ヘルパー講習のときの友達で、実家のある浜松に帰って、特養で働いているのです。

友人の結婚式に呼ばれるのは今年3件目。。みんな私より年上だから、まだ大丈夫・・・(^^;
しかし、だんだん独身の友達が減ってきたなあ・・・んー・・・

★ようやく「へのへのもへじ」のような地図入りチラシが完成しました。

事務所のボランティアスタッフさんに「パソコンソフトを使用したとは思えない、まるで手書きのような地図ですね」と絶賛(?)されました・・・(--;)
機会があれば、見てやってください・・・。

ブログでもイベントの詳細をお知らせしませう。ぜひお申し込みくださいませ。そしてご友人をお誘いくださいませ。

Jazz Night in Nerima~ジャズを聴く会
12月19日(土)午後6時30分~8時30分@練馬区役所 地下多目的会議室
2000円(ワンドリンク、おつまみ付き)

出演
○米木 康志(Bass)
 1952年生まれ。大学在学中、演奏活動を始める。現在は大石学トリオ、本田竹広トリオ、大口純一郎トリオ等で演奏する。

○原 大力(Drums)
 1959年生まれ。高校3年のときにドラムを始める。大学在学中に本格的にドラムを学び、活躍する。1981年、ミッキー吉野等と知り合い、プロ入り。アメリカ、カナダ等でも活躍。

○池田 篤(Alto Saxophone)
 1963年生まれ。国立音楽大学在学中よりライブハウスで演奏を始める。山下洋輔のグループなどに参加し、85年、山野ビッグバンド・コンテストで優秀ソリスト賞受賞。90年に渡米し、活躍。

○かとうぎ桜子(司会)
 私。


・・・司会って、英語でなんて言うんですかね。
どうせなら、「司会」も横文字にしたかったですね。
他の3人はかっこよさげなのに、私のところだけ、テーマソングは「笑点のテーマ」が流れてそうで。

★さて、ようやく足尾銅山のことを書けます。
8月末に、知り合いの大学の先生に連れて行ってもらって、足尾銅山を見てきました。

大泉から車で3時間弱。市町村合併で、今は日光市になっています。

でも、日光とは山をひとつ隔てていて、足尾は周りを山で囲まれているような場所。
DSCN3281.jpg


銅を掘り出していた古河という会社で働く人が住んだ家が並んでいる。

1棟に5、6世帯が住んだ長屋も、今はこの一帯全部あわせて十数世帯しか住んでいないとか。
DSCN3275.jpg


古河の工場はすでに閉じられていて、跡施設は残るものの、いつ取り壊されるか分からない状態だとか。
DSCN3288.jpg


掘り出した後の穴が観光地として整備されていて、そこにも連れていってもらいました。


今回は、限界集落化したまちを見ることが主たる目的だったのと、あまり時間もなかったのでまあしかたはないのですが、このまちに住んでいる人が鉱毒事件をどう捉え、そしてこれからこのまちをどうしていきたいと思っているのかをあまり聞けなかったのが心残りでした。

それから以前、水俣の人からお話を聞いたときにも思ったのですが、公害問題の難しさは、加害者と被害者が同じまちの住人であること。そして、加害企業に雇われている人も、公害の被害者でもあるということ。

その歴史を正面から見つめるのは、地域全体が痛みを感じてしまうのかもしれない…

でも、過去の歴史を直視し、負の遺産であってもそのまちにしかない、残すべき大事なものだと認識して初めて、そのまちの個性ある将来を築くことができるのではないかと私は思いましたが…よそ者の言い分かも知れませんが。


足尾は、3時間くらいで行けます。
もう一度、公害問題と地域という視点で見るために、出かけたいなと思います。
古河の工場がつぶされないうちに、来年あたり、区民の皆さんに呼びかけてミニツアーみたいなのも良いかも、とも思いついたところです。

★ブログを書いたり、テレビの「タモリ倶楽部」を見てニヤニヤ笑っていたら、真夜中になってしまいました・・・浜松まで来て、結婚式に寝坊したら大変ですな・・・。

ではまた、連休中にでも、一般質問の報告をしたいと思います。皆様、よい連休を。

※かとうぎ桜子のHPはこちら

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桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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