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[C4] 桜子先輩っ!

お久しぶりです~、お元気ですか?
ご無沙汰している間に・・・ご活躍されてますね!
すごい。何にもしていない自分を省みて、ただただ感心と反省です。

機会があったら、ぜひお目にかかりたいです。
それでは、お体に気をつけて。
ますますのご活躍をお祈りしてます★
  • 2006-04-14
  • 投稿者 : ちづる
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[C5] おやー!

ちづるちゃん~
会いたかったよ~
元気?
活躍はまだしてないよ(笑)
やるぞ!と言ってるだけ(^^;

なかなか会えるような接点ないねえ。いつかまた会いましょう!!
  • 2006-04-15
  • 投稿者 : 桜子
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まちづくりセンター

4月12日、練馬まちづくりセンターの講座に参加してきました。タイトルは「まちづくりセンターにできること」。

練馬は、この4月に「まちづくり条例」というのが施行されたそうです。この「まちづくり条例」について区民が話し合う中で、「まちづくりセンター」を作ろう、という話が出たそうで。まちづくり条例の施行と同時に、4月からまちづくりセンターもオープンしたそうです。


さてさて、まちづくりセンターとは一体…。


今回の講演では、すでに活動されている世田谷まちづくりセンターの方がお話をしてくださいました。
そのお話をまとめつつ、私が思ったことも織り込みつつ、まちづくりセンターの説明を書いてみます。

私のブログでも前に書きましたが、「住民参加」ということがよく言われるけれど、行政が主導するものの中で住民が主体的に参加するというのはなかなか難しいものがあります。それは、行政にできることの限界が当然あるということ、そして物事の捉え方が「行政側」と「住民側」では必ずしも一致するとは限らないからです。

でも、私たちは行政の区分の枠組みの中で生活しているわけではありません。
そこで、行政と住民との間に立つような存在があると、双方の長所を生かしあって、生活しやすくなるのではないか。

行政とはまた違う組織なのです。

世田谷まちづくりセンターは、そんなコーディネーターのイメージだそうです。

拠点づくりだとか、「もっとこんな街にしたい」という思いだとか、そういうのは多くの人が持っていることですよね。だけど、住民だけではなかなかできないこともある。行政ではなかなかそのサポートにまでは手が回らない。だから、その役割を担う存在が、まちづくりセンターなのですね。

まちづくりセンターは都内には、世田谷、千代田、そして練馬にあるんだそうです。

お話くださった世田谷トラストまちづくり課長・浅海さんによると、世田谷まちづくりセンター流の「官民協働」は次のようなものだと捉えているとか。
・人間関係に基づく
・しくみに息を吹き込む
・参加でカタチを生み出す


練馬まちづくりセンターは、独立した別組織として活動するために、職員は外から公募する形にしたそうです。

今回の講座、第二部は練馬ボランティアセンターの方もまじえたパネルディスカッションでした。
その中で出たこと、私も日々感じていることでした。

【その1】

世田谷まちづくりセンターは当初、住民と一心同体だと思って活動していたんだそうです。だけど、住民と一言で言っても、全ての人が同じ思いで生活しているわけではない。住民同士の対立も起こり得るのです。そうなったときに、双方の間を調整する役割をするためには、あまりにも肩入れをしすぎてしまっては役割を果たせない、と。コーディネーターとして、認めてもらえなくなってしまうわけです。

それは、「中立性」ということの難しさに行き着いていきます。「区民にも、行政にも、企業にも寄らないで、独立して中立な立場としてコーディネートする」ということを目指していますが、では「中立」とはなんだろうか、と。

どんな時でも「どっちにもつきません」と言っているのでは、誰からも信頼されない存在になってしまうかもしれない…
「どっちにもつかない」というところに硬直化してしまったら、結局「公平性」を大事にしている行政と同じものしか提供できなくなってしまうので、あえて別組織として存在する意味がなくなってしまいますね。。

「一心同体とはまた違う、関係の作り方。心は一つだけど、存在はまったく同じというわけではない関係」と、世田谷まちづくりセンターの方は説明してくださいました。う~ん、でも難しそう…。

【その2】
練馬ボランティアセンターの所長さんがおっしゃってたことが、ちょっと私の視野を広げてくれました。

行政は決められた範囲のことしかやらないと言われることがあるけど、それはある意味当然のこと。「これはやるべきこと」と確立されたことを確実に提供していくのが行政の役割だから。逆に、確立されていないものまで行政がどんどこやってしまったら、住民は困ってしまう。
でも一方で、まだ形になっていないものを試してみる必要もある。「やらなくてはいけないんではないか」と挑戦してみて、積み重ねの中からそれを「確立したもの」に変えていくのは、やっぱり市民の力。それをサポートするしくみが必要で、それがまちづくりセンターだと。


地域のコーディネーターとして、やりたい!と思うこと、だけどなかなか難しい「役割」のこと。
非常に共感できる話でした。

何より良かったのは、これから始まる練馬まちづくりセンターの職員の方たちが、生き生きした顔をしていらっしゃったこと。
組織ができたら自動的に何かが解決されるわけではない。大変なことはたくさんあるんだろうけど、私も一緒に参加して、何かをやっていけたら良いなと思いました。

ちょくちょく顔を出して、参加させていただければと思っています。

2件のコメント

[C4] 桜子先輩っ!

お久しぶりです~、お元気ですか?
ご無沙汰している間に・・・ご活躍されてますね!
すごい。何にもしていない自分を省みて、ただただ感心と反省です。

機会があったら、ぜひお目にかかりたいです。
それでは、お体に気をつけて。
ますますのご活躍をお祈りしてます★
  • 2006-04-14
  • 投稿者 : ちづる
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[C5] おやー!

ちづるちゃん~
会いたかったよ~
元気?
活躍はまだしてないよ(笑)
やるぞ!と言ってるだけ(^^;

なかなか会えるような接点ないねえ。いつかまた会いましょう!!
  • 2006-04-15
  • 投稿者 : 桜子
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桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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