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まちづくりセンターの集まり

結構ご無沙汰でした。
ゴールデンウイークに大泉学園の方に引っ越しをしました。
引っ越したら早速、練馬の中を散策しようと思いつつも、引っ越しの片付けにヨレヨレになって今に至ります(^^;
ようやく今日、ひとつ動きがあったので報告します。

練馬にまちづくりセンターができたということは以前書きました。その中の事業の一つに、「区民が集まって講座を作ろう」というのがありまして。12月、1月に開催するまちづくり講座の企画検討することを目的にしています。それに参加することに決めたのです。

今日はそのオリエンテーションでした。

まちづくりと一口に言っても、いろんな分野が含まれますね。その中で何をやるか、誰を呼ぶ講座にするかを決め、その交渉までも含めて区民がやろうということだそうです。

今日は自己紹介が中心でした。

今日の参加者は11名。大学生から戦前生まれの方まで、幅広い年齢層でした。
興味のある内容も人によって様々。建築関係の方もいれば環境問題に取り組む人もいる。「子どもでも高齢者でも住みやすいまちになってほしい」という方もいる。
かくいう私は、仕事では地域に関わってきたのに、自分の住んでいる地域には今まであまり関わってこなかったという矛盾を直していきたいという目標があります。

街は既にあるのに、なぜ“まちづくり”という言葉がはやっているのか。「まちづくり」の「まち」とはそもそも何なのか、なんていう意見もあって、興味深かったです。


そして、次回は何を学びたいか、についての話し合い。
練馬のみどりについて、自然について、文化について知りたいという意見がまずありました。

私は、「昔の練馬の近所づきあいと今は何か変わってきているか。町内会はどんな風になっているか。他の区と比べたらどうなのか。人口が増えるにしたがって何か変化があったのか知りたい。古くから住んでいる人に話を聞いてみたい」と言いました。

それを受けて、「逆に新しい住民の意見も聞いてみたい」という意見も出ました。「商店街についても知りたい」という意見も。

今振り返ってみると、男性は環境問題に関心があり、女性はコミュニティに関心があるという意見が出ていたような傾向があった気がします。面白いですね。

それを受けて練馬まちづくりセンターの方から、「では次回はコミュニティに関わる話をしましょう」。
「だけど、ただ単に“町内会”というテーマにしてしまうと、組織率などの話で終わってしまうから、何か切り口があったほうがいいかもしれませんね」と。
うん、たしかにそうだ、と思ったけど、その場ではどんな切り口がいいのか、私には思い浮かびませんでした。
次回は6月下旬。どんな切り口の話が聞けるのか、楽しみです。

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プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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