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[C445]

肩書に「人権」←これがどれだけ重要なことかもう一度考え直してほしいものです。
やはり「人選」←これが重要なんだと思います。
  • 2014-12-26
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2013年度決算での質問① 若い世代への支援、犯罪被害者支援

2013年度決算の審査の中で、総務費の項目で質問をしました。

一般質問は25分間私が質問して20分間行政が答弁するという形です。一方で予算・決算の審査は一問一答式です。なので、予算・決算の委員会の時のほうが、やりとりをしながら疑問点はすぐにさらに質問することができるという面があります。

ですので、総務費の質問のときにもまずは一般質問で聞いたことについてさらに質問をしました。今回は横浜を参考にしながら実施すべきと指摘した若い世代、特に若い女性へのサポートについて、また犯罪被害者支援についてご紹介します。

特に前半の若い世代への支援の部分は課長とやりとりが全然かみ合ってません。質問と全然違う答えが返ってきて困ってしまいました…。載せるのもなんだか意味のないようなやりとりになってしまったのですが、一般質問と予算決算のときは全文ブログに載せることにしてるので、載せます。この部分だけブログに載せるとあまりに切ない気持ちになるので、テーマは違いますがこの後続けて質問した犯罪被害者支援のこともあわせて載せます。

たぶん、悪気があってわざとはぐらかしてるんじゃなくて、本当に私の質問の趣旨をつかみ損ねてずれたんだと思うんですが…。(フォローしているつもりなんだけど、あんまりフォローになっていないかな…)

犯罪被害者支援のほうは、現在ホームページで区としての施策について書いてないので今後改善させること、被害者の方から相談があった場合は各窓口への同行支援もすること、啓発の内容も今後充実させる方向で考えること、が言われていましたので、今後の改善を期待したいと思っています。

(かとうぎ桜子)
男女共同参画センター維持運営費に関連して伺います。
まず、今回の一般質問で答弁いただいた点について中心に、詳しく聞いていけたらと思います。

若い世代が男女共同参画センターを利用しやすくするための工夫について、一般質問でお聞きしたことに対する答弁の中で、無料の保育を用意していることや、きめ細かい相談体制を挙げていらっしゃいましたが、その他の工夫について伺いたいと思います。

講座の内容について、例えば、デートDVの問題であるとか、労働問題であるとか、同世代の人同士で話し合う場の設置であるとか、特に若い人が関心を持つテーマ設定の工夫はしているでしょうか、お聞かせください。

(人権・男女共同参画課長)
今のご質問でございます。センターでは、さまざまな年代の方を対象にさまざまな講座を行っております。先ほどご指摘がありました、無料で保育をつけて講座を行うのも、その一つの内容です。
それ以外にも、例えば、相談者のニーズですとか、あるいは、若者向けの講座等々をそろえまして、事業を実施しております。

(かとうぎ桜子)
ぜひ具体的に、若い世代に向けた参加しやすい工夫を、周知の仕方であるとか工夫していただきたいと思います。

若い世代のことに関しては、実態をつかむためのアンケートなどの調査ということについても、一般質問でするべきではないかというお話をしましたけれども、それに対しては、横浜市の例では、回収件数が少なかったので、調査の必要性や方法について、練馬区でやるかどうかは検討が必要だと答弁されていたかと思います。

ただ、この横浜市の場合、若い世代で仕事についていない女性の潜在的ニーズに着目して支援する必要があるという、問題意識を持ってまずは調査を行ったと聞いています。

調査方法は確かに工夫する必要はあるとは思うのですけれども、ただ、この若い世代がどんなお困り事を抱えていらっしゃるか、ニーズを捉えていく必要はあるのではないかと思いますが、その点について、区としてはどうお考えになっているか、お聞かせください。

(人権・男女共同参画課長)
一般質問でもご質問をいただいております横浜市が実施しましたアンケート調査です。有効回答数が46件と非常に低くございました。

これを練馬区でこのまま適用するのは、なかなか難しいかと思っております。いろいろな状況がございますので、調査のあり方ですとか、あと、ニーズの捉え方を検討させていただきまして、必要な検討を進めてまいりたいと思っております。

(かとうぎ桜子)
その答弁は、一般質問でされたのは、もうわかっているのですけれども、私が言いたかったのは、いろいろと課題がありつつも、取り組むべきではないかということは、区としてしっかりとらえていただきたいということを申し上げております。よろしくお願いします。

次の質問に移ります。同じ男女共同参画センター維持運営費から、DVの被害者への支援について伺いたいと思います。
これも一般質問の中で、被害に遭った方への支援の方法として、職員が関連窓口へ同行し、被害者の方の負担軽減を図っていますと答弁されていました。これは単に窓口を紹介して終わりではなくて、必要な場合は、手続の間に相談員の方が付き添うことも可能であると理解してよろしいでしょうか。

(人権・男女共同参画課長)
そのとおりでございます。

(かとうぎ桜子)
暴力の被害に遭って行政の窓口に来られた方は、暴力そのものでもすごくつらい思いをされていると思いますので、少しでも負担感なく行政での手続を進めるためには、付き添いの支援はとても重要なことであると思います。

犯罪被害者支援について質問した中でも、答弁で、犯罪被害者の方に関係窓口への同行をしていると答弁されていますけれども、これもDV被害者の場合と同様に、付き添っての支援という形になっているのか、あるいは、必要な窓口について、その場まで行ってご案内するところまででとどまっているのか、その点を確認させてください。

(人権・男女共同参画課長)
犯罪被害者の方から相談を受けた場合、委員からご指摘があったとおりに、相談者からの同行を求められた場合、あるいは、被害者の方に同行が必要な場合、これにつきましては、円滑な被害者支援のために同行をさせていただきたいと思っております。

(かとうぎ桜子)
お聞きしたのは、同行というのは具体的に、ただ窓口を紹介するだけなのか、それとも付き添って、必要な場合には手続のサポートまで含まれるのかということを教えていただきたいのですが。

(人権・男女共同参画課長)
必要がありましたら、窓口まで同行させていただきまして、付き添い等をさせていただきたいと思っております。

(かとうぎ桜子)
わかりました。その点、ぜひきちんとやっていただきたいと思います。

それで、今、犯罪被害者支援に関することが書かれている区のホームページであるとか、そういった区の啓発の中では、あまり区が具体的にどういったサポートをしているかということまでは書かれていないと思います。

一般質問の中では、二次被害がもしあったときには、人権・男女共同参画課が担当の窓口になるとおっしゃっていましたけれども、そういったことも含めて、二次被害のことだけではなくて、そういった必要な場合には同行も可能であるといった支援内容についても、区のホームページなどでぜひきちんとお知らせしていただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。

(人権・男女共同参画課長)
区のホームページ等のご案内ですけれども、必要なものにつきましては、区報、区のホームページ、あるいは情報誌などを活用しまして、積極的に啓発、あるいは、周知をしてまいりたいと思っております。

(かとうぎ桜子)
ぜひ、よろしくお願いします。

犯罪被害について、もう少し支援の内容を伺いたいと思うのですけれども、今度は人権啓発経費に関連して、犯罪被害者支援に関する啓発の部分について伺いたいと思います。

犯罪被害者支援に関する啓発の事業は、昨年度はどのような内容で取り組まれたかということを、まずはお聞かせください。

(人権・男女共同参画課長)
平成25年度の取り組みになります。
まず、職員を対象としました犯罪被害者支援の研修を行っております。また、区民向けの啓発事業としまして講演会を開催しております。

(かとうぎ桜子)
区民向けの講演会を開いた際に、区で人権・男女共同参画課が犯罪被害者支援の統括の窓口になっているということとか、区として方針とか手引をつくっていることや、先ほどあった同行のこととか、二次被害への対応であるとか、こういった区の施策については、講演会の場ではご説明されているのでしょうか。

(人権・男女共同参画課長)
区民向けの講演会につきましては、今お話がございました内容については触れておりません。
犯罪被害者の支援の大切さ、また、その防止という点で講演会を開かせていただいております。

(かとうぎ桜子)
犯罪被害者支援の講演会、当事者の方からお話を伺ったという取り組みをしていると聞いていますけれども、その当事者の方からお話を聞いて、身近な課題として感じるということも、まず最初の一歩として、とても大切なことだと思いますけれども、あわせて、では練馬区では何ができるのかということも、区民の方にとっては大切な情報だと思いますので、ぜひ今後実施する際には、練馬区の施策のご案内も合わせてしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

(人権・男女共同参画課長)
区で行っております施策につきましては、区民各位に広く周知していく必要があると思います。
また、犯罪被害者の支援は、この理念が広く地域に広がっていくような啓発事業を行っていきたいと思っております。

(かとうぎ桜子)
ぜひ、施策についても説明していただきたいと思いますし、今ご答弁にあった、地域の方が知っていただけるような工夫もしていただきたいと思いますが、講演会に参加された方は、やはり関心を持って、高い意識を持ってこられるかと思いますけれども、講演を聞くだけではなくて、自分にとって何ができるかを考える機会も必要ではないかと思います。

例えば、身近な人の中に犯罪被害に遭った方がいらっしゃった場合に、その方にどんなふうに声をかけることができるかとか、当事者の人に市民として、どういって情報提供をしていけばいいかとか、そういったことを知る機会も必要かと思いますけれども、こういった一人ひとりの区民に何ができるかという点について、どうやって今後啓発されていくか、お聞かせいただけますか。

(人権・男女共同参画課長)
犯罪被害者の支援につきまして、区民の方に広く浸透をさせるには、身近な問題として持っていただく必要があると思います。
そういうお話をされる講師の方を選びまして、講演会を行っていきたいと思っております。

(かとうぎ桜子)
講演を聞くということとあわせて、ぜひ、区民の方も自分の問題として考えられるような、参加型の形式であるとか、講演会の持ち方についても、ぜひ工夫をしていただければと思います。

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肩書に「人権」←これがどれだけ重要なことかもう一度考え直してほしいものです。
やはり「人選」←これが重要なんだと思います。
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桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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