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「犬と猫と人間と2」上映会のご案内

3月15日に、東日本大震災で被災した動物たちの様子を追った「犬と猫と人間と2」の上映をします。

昨年2月にもゆめりあホールで上映した「犬と猫と人間と2」ですが、今回は「練馬映画上映グループ うーびー」が主催、私の市民ふくしフォーラムは後援という形で実施します。
前回は平日の夜で、お仕事帰りでは来られない人、ご年輩だと夜に外に出づらいという人もいらっしゃいました。今回は昼の開催、またトークイベントもあります。また、映画は今回は字幕と音声ガイドつきで視覚障害・聴覚障害をお持ちの方もごらんいただけるようになっております。障害のない方も、障害のある方のガイドを体験してみてください。

上映会の参加費は1000円ですが、トークイベント、パネル展は無料で入れます。
当日参加で十分入れると思いますが、ご心配な場合はあらかじめお名前を承って受付で分かるようにしておきます。

以下にご連絡ください。

sakurako_happy_society@yahoo.co.jp
03-3978-4154

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[バリアフリー上映会]
犬と猫と人間と2 動物たちの大震災
[トークショー]
福島の“今”、東京の“これから”
~被災した動物たちとペットの防災を考える~
*********************

東日本大震災・原発事故で被災した動物たちや飼い主さん、そして動物たちを助けようと奮闘する人々の姿を描いたドキュメンタリー映画の上映会と、今なお続く福島の被災動物問題に関わり続ける方を招いたトークショーを開催します。東日本大震災から4年が経った今、あの時被災地で何が起こっていたのか、今はどうなっているのか、わたしたちに今できることは何なのか、皆で考えてみませんか?

主催:練馬映画上映会グループ「うーびー」
後援 : 市民ふくしフォーラム
企画協力:「犬と猫と人間と2」“わたしとあなたにできること”プロジェクト

■日時
2015年3月15日(日)
[上映会]12:00~13:45(開場11:00)
[トークショー]14:15~16:15
※10:00より17:00まで隣の会場にてパネル展示と物販を行っています。

■会場
練馬区立 区民・産業プラザ 3階 Coconeriホール

西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)および都営大江戸線の練馬駅北口から徒歩1分

■定員
100名

■参加費
[上映会]1000円中高生500円小学生以下無料
※付き添いが必要な障がい者の方に限り、介護の方2名迄は入場無料とさせていただきます。(障がい者手帳はいりませんので、自己申告でお願いします。)

[トークショー]無料


*****************
[バリアフリー上映会]
犬と猫と人間と2 動物たちの大震災
*****************

(映画の公式サイトより転載)
東日本大震災では多くの人々、犬や猫などの動物たちが被災しました。しかし被災した動物の数は自治体でも把握しきれていません。今なお保護活動が行われていますが、私たちにはその現状を知ることさえ難しいのです。
「まだ新しい犬は飼えないけど、いつかまた…」津波で愛犬を失った夫婦が、喪失を受け止めてゆく長い道のりに寄り添いました。津波を生き延びた男性と野良猫が再会し、次第に家族となっていく姿など、いくつもの別れと出会いを見つめます。
原発事故に翻弄される福島では、取り残された犬や猫を待っていた苦難が今も続き、飼主やボランティアの人々の複雑な思いが交錯します。残されたのは犬や猫だけではありません。被ばくした牛たちを生かすべきか否か、畜産農家とボランティアの人々が立場を越えて困難に立ち向かう姿を通して、いのちの意味を問うていきます。

■公式WEBサイトはこちら

《聴覚障がいのある方向けの日本語字幕と視覚障がい者向けの音声ガイドを行ないます》
会場の皆様にも、日本語字幕と音声ガイドを体験していただきたいと思います。

皆様、上映会とトークイベントへの参加表明ありがとうございます!
参加表明してくださっている方の中にも盲導犬のユーザーの方がおられますので、参加者の皆様へは、盲導犬は仕事中ですのでご配慮いただけるようよろしくお願いいたします。

*********************
[トークショー]
福島の“今”、東京の“これから”
~被災した動物たちとペットの防災を考える~
*********************

東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故で、多くの犬や猫が福島の避難区域に取り残されました。震災から4年が経った今、福島の動物たちはどうなっているのでしょうか?また原発事故の教訓は、ペットの防災対策に活かされているのでしょうか?震災体験の風化が進む中、首都直下型地震の危険が日々増している東京は、今こそ東日本大震災の教訓に学ばなければなりません。
今なお福島で動物の救護活動を続けている人たち、また福島の教訓を活かしてペット防災の充実を目指す人たちを招いて、お話をうかがいます。

■ゲスト
梅田達也さん(保護猫カフェ「ねこかつ」)

塩沢みゆきさん(またたび家

長谷川潤さん(「犬と猫と人間と2」“わたしとあなたにできること”プロジェクト


■構成案 ※変更になる場合があります
[第一部]話題提供
「福島の被災動物問題と東京のペット防災」長谷川潤さん
「福島での被災動物レスキュー活動について」梅田達也さん/塩沢みゆきさん

[第二部]ディスカッション
「福島の“今”、東京の“これから”」長谷川潤さん/梅田達也さん/塩沢みゆきさん

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桜子のツイッター

プロフィール

かとうぎ桜子

Author:かとうぎ桜子
1980年生まれ。

保育士、ヘルパー2級、社会福祉士の資格を使って福祉の仕事をしてきました。
制度だけでは一人ひとりが安心して生活するまちを作るには不十分だと考え、誰もが安心できるまちのしくみ作りをしていきたいと考えています。

2007年4月の統一地方選で練馬区議会議員に初当選。

2010年3月、「市民参加と公共性―保育園民営化を契機として」と題する修士論文を書き、立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科を修了。

2011年4月 無所属で2期目に当選。

2011年末に子宮頸がんが見つかり、2012年春に円錐切除の手術をしました。その後は今のところ再発もなく元気に仕事しています。
この経験を活かし、がん検診の啓発など健康に関する課題にも取り組んでいこうとしています。

2015年4月、3期目に当選。

会派は市民ふくしフォーラム。

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